お笑いコンビ見取り図(盛山・リリー)賞レース受賞歴は?同期芸人も!

見取り図エンタメ

今回は、お笑いコンビ見取り図(盛山・リリー)賞レース受賞歴は?同期芸人も!と題して

  • 見取り図のプロフィール
  • 見取り図の賞レース受賞歴
  • 見取り図の同期吉本芸人

についてお届けしていこうと思います。

お笑いコンビ 見取り図のプロフィール(簡単に)

”見取り図(みとりず)”は、吉本興業大阪本部に所属しているお笑いコンビで、ツッコミ担当の盛山晋太郎(もりやましんたろう)さんとボケ担当のリリーさんで結成されています。

コンビ結成は2007年5月なので、今年で芸歴14年と中堅芸人?10年以上お笑い活動を続けている芸人さんたちの位置づけって?ベテラン芸人といっていいのではないでしょうか。

”見取り図”のお二人をご存知の方も多いと思いますが、簡単なプロフィールはこんな感じです。

見取り図 盛山

盛山晋太郎(本名)

  • 生年月日:1986年1月9日
  • 身長/体重:180cm /95kg
  • 血液型:O型
  • 出身地:大阪府 堺市
  • 趣味:野球、ドライブ、競馬、パチンコ、スロット、早食い、肝試し
  • 特技:早食い、運転、ラップ、3秒しりとり、即興あるあるリズムネタ、かかと落とし

見取り図 リリー

リリー(本名:清水 将企(しみず まさき)

  • 生年月日:1984年6月2日
  • 身長/体重:177cm /64kg
  • 血液型:O型
  • 出身地:岡山県 和気郡
  • 趣味:絵を描く、料理、水泳、サッカー、美術館巡り、競馬、麻雀、MARVEL作品、お酒
  • 特技:デザイン、ウェルカムボード作り、即興似顔絵、水泳、サッカー、料理

プロフィールを見ると、お二人とも多くの趣味があり、しかも多才なんですね。盛山さんは、特技にラップ、即興リズムネタとあるように、音楽に系が得意なんですね。ワイルドな見た目からはちょっと想像できないような。ちなみに、現在は本名で活動していますが、以前は”ギター”という芸名で活動していた時期もあるんだとか。

一方のリリーさんは、趣味に絵を描くことと美術館巡り、特技にデザイン、即興似顔絵とあるように美術関係が好きなようですね。ちなみにリリーさんは、「大分県立芸術文化短期大学」を卒業されているということなので、若い時期から芸術系に興味があったんだと思います。

趣味、特技が美術系で美術系大学卒業のリリーさんは何と美術の教員免許まで持ってるんだとか。趣味、特技の域を超えてますよね。というか、教員免許なので本物の域ですね^^

お笑いコンビ 見取り図の賞レース受賞歴は?

“見取り図”についてですが「メディアで目にするようになったのは、ここ最近だなぁ」と思ってる方も多いんじゃないでしょうか。

”見取り図”のお二人は吉本興業の大阪本部所属ということもあって関西地域の方からすれば、「見取り図?昔からおなじみだけど?」という方も多いと思います。ちなみに、この記事を書いている僕は、三重県在住なので近い地域の関西系ローカル番組を見る機会は意外と多くあります。(リアルタイムじゃないけど)

なので、”見取り図”のことはかなり前から知っていましたが、正直、全国ネットの番組ではあまり拝見しなかったような気が。関西ローカル中心に活躍している芸人さんというイメージでした。

今では、お笑い系に限らず多くのメディアで拝見する機会が増えましたよね。知名度が広がった大きなきっかけは、大人気お笑いショーレース番組「M-1グランプリ」のファイナリスト進出だと思います。

お笑いの賞レースは比較的小規模な地元の大会や、「M-1グランプリ」の様にテレビで全国放送される大規模な大会まで幅広くあると思いますが、国内全域まで知名度を求めるなら、「M-1グランプリ」の様な大規模な賞レースへの出場は不可欠なんじゃないかな。まさに、今の”見取り図”の様に。

そんなわけで、”見取り図”の過去の賞レース ノミネート歴から受賞歴まで、できる限り調べてみました。盛山さん、リリーさん個人の経歴じゃなく、”見取り図コンビ”としての経歴がわかりやすいと思います。

モンスーン合戦2015・2017チャンピオン

モンスーン合戦は、「よしもと(吉本興業)×ZAZA運営委員会」が行う”道頓堀ZAZAよしもとライブ”の一環。同イベントの中で、吉本興業所属のお笑いコンビ”モンスーン”が企画しているお笑いライブで、「道頓堀ZAZA HOUSE/POCKET’S」の2劇場。毎回多数ゲスト参加。

モンスーン合戦についてですが、今回の下調べで一番時間がかかったというか、情報量がかなり少なかったです。モンスーン合戦の”モンスーン”が吉本所属芸人の芸名だってとこになかなか行きつかなかったですが、受賞歴の文字列からまさかコンビ名だったとは。

モンスーン合戦

2016年1月:第一回上方漫才協会大賞(2016) 大賞ノミネート

上方漫才協会と吉本興業が主催する賞レース「上方漫才協会大賞」の記念すべき第一回にノミネートされています。見取り図が結成されたのが2007年ですが、活動開始から約9年後の「上方漫才協会大賞」へのノミネートまで目立った賞レースで結果を残せていなかったようです。

この賞レースは、上方漫才協会所属の芸歴約10年の漫才師を対象とした賞レースなので、芸歴約9年の時期にこの賞レースにノミネートされたことは見取り図にとって大きな経歴となりますよね。

上方漫才協会大賞では、大賞、特別賞、新人賞、話題賞、文芸部門賞、トータルコーディネイト賞、オープニングアクト、男前ランキングなどの賞があり、この時の大賞は「アインシュタイン」新人賞は「ミキ」

2017年1月:第二回上方漫才協会大賞(2017) 文芸部門賞

「第一回上方漫才協会大賞」にノミネートされた”見取り図”ですが、翌年の同賞レースでは見事、「文芸部門賞」に輝きます。前年のノミネートが芸歴9年の時で、芸歴10年目を迎えるこの年は、上方漫才協会大賞最後の挑戦のはずだったので、この時の受賞は感極まるものがあったんじゃないかな。

しかも、この時受賞した「文芸部門賞」は、ネタの台本や表現方法など、文芸部の視点で優れている芸人が受賞できる賞なので、芸人としての根本というか、基本的な部分が評価されたということなんですよね。”見取り図”にとって生涯忘れることのできない受賞の一つになったと思います。

2017年(第二回)上方漫才協会大賞文芸部門賞では、見取り図のほかに、「デルマパンゲ」「てんしとあくま」「トット」が受賞。この時の大賞は「吉田たち」で、話題賞は「尼神インター」と「ミキ」など。

2018年3月:YTV 漫才コント音ネタトーナメント「ウケタモンガチ8」優勝

”見取り図”が「第一回上方漫才協会大賞」にノミネートされたのが苦節9年の年で、翌年には同大会の「文芸部門賞」受賞とつづきます。空気が変わったかのように賞レースで結果を残していく中で”見取り図”のお二人も予想していないような、経歴を積み重ねていくことになります。

2016年、2017年に続いて2018年には、漫才コンビ”南海キャディーズ”の山里 亮太さんが司会を務める「YTV 漫才コント音ネタトーナメント ウケタモンガチ8」で優勝を果たします。

「漫才・コント・音ネタトーナメント ウケタモンガチ」は、漫才、コントが得意な芸人が比較的多く出場するバラエティ番組。出場者各組が、1回戦、準決勝、決勝戦で、前述の漫才・コント・音ネタのすべてのジャンルを披露し、観客の投票によってトーナメント形式で争うルール。

漫才コント音ネタトーナメント「ウケタモンガチ8」

”見取り図”は、基本的にはしゃべくり漫才(正統派漫才)が得意なコンビですが、コントも決して不得意というわけではありません。ただ、この番組で勝ち上がるためには、前述の3ジャンル全てをうまく使い分けて勝ち上がっていかなければならないので、対戦者の得意ジャンルと被らないようにするのか、逆に真っ向勝負で臨むのか、という戦略が結果を左右します。

出場者の中には、ブレイク中の個性派男女コンビ”ゆにばーす”や、野沢雅子(ドラゴンボール悟空の声優)そっくりモノマネでブレイク中の”アイデンティティ”なども参戦していましたが、結果は見事”見取り図”が優勝を勝ち取りました。

2018年12月:ABC「M-1グランプリ2018」決勝進出

2007年の結成から、長年賞レースに縁がなかった”見取り図”ですが、勢いがついたら止まらない!かの様に、2018年には、お笑いファンでなくとも知らない人はいないんじゃないか?というお笑い賞レース番組「M-1グランプリ」の決勝進出を果たします。

M-1グランプリは、若手漫才師日本一を決定するトーナメント形式のお笑い番組。主催は吉本興業で、優勝賞金1,000万円とスポンサーからの豪華景品をかけて数千組の漫才師が出場。第1回(2001年)の優勝は「中川家」直近、第16回(2020年)の優勝は「マジカルラブリー」

この時の「M-1グランプリ」の決勝ファイナリスト10組には、霜降り明星、和牛、ミキ、かまいたち、など実力派芸人が多く進出していて、かなりの混戦も想像されてたんですよね。優勝はせいや(ボケ担当)と粗品(ツッコミ担当)で結成されるお笑いコンビ「霜降り明星」でした。

見取り図は、第9位という結果でしたが、そもそも数千組のエントリーから、わずか10席の決勝出場を勝ち取った時点で凄いことだと思いませんか?決勝進出者全員にM-1ファイナリストという称号が与えられるわけだし。

M-1グランプリは毎年欠かさず観てますが、決勝進出を本人に伝える場面がテレビで流れますよね。「やった!」「よっしゃー!」とすごくうれしそうにしている芸人さんを見ると達成感がリアルに伝わってくるんですが・・・数日後にはグランプリ大会ですもんね。

ファイナリスト進出の感動に包まれるのはほんの一瞬で、グランプリ当日に向けてのプレッシャーは半端ないのかも。

2018年12月:MBS「オールザッツ漫才」優勝

M-1グランプリ決勝進出を果たした見取り図ですが、『その勢いはとまることを知らない』という、まさに『怒涛の勢い』のまま。同年行われた「オールザッツ漫才」で見事優勝を果たします。

「オールザッツ漫才」は、毎年年末に約5時間もの長丁場で放送される特別バラエティ番組。番組放送開始は1990年の長寿番組で、1996年からトーナメント形式に。1996年吉本興業所属のお笑いコンビ「シャンプーハット」。直近2020年優勝は吉本興業所属の芸人「今井らいぱち」

2019年1月:第四回上方漫才協会大賞(2019)大賞受賞

M-1グランプリ決勝進出、上方漫才協会大賞受賞など、漫才師なら皆があこがれる大舞台を経験し、メディアからの注目度も急上昇です。見取り図の知名度が不動のものになったといえますね。

さらに、2019年の「第四回上方漫才協会大賞」では、またまた大賞を勝ち取ってしまいます。デビューから9年間はいったい何だったんだろう?というほど、毎年のように賞レースに絡んでいきます。

上方漫才協会大賞は、上方漫才協会に所属する芸歴おおよそ10年の若手漫才師を対象に開催されている賞レース。主催は、吉本興業と上方漫才協会で、大賞のほかに、特別賞、話題賞、新人賞、文芸部門賞、おしゃれ芸人ランキング、ダサい芸人ランキングなど多くの賞がある。直近、第六回(2021年)の大賞は「ミルクボーイ」特別賞は「和牛」話題賞に「マジカルラブリー」

思えば、見取り図のお二人は「第一回上方漫才協会大賞(2016)」では”エントリー”、「第二回上方漫才協会大賞(2017)」では、 ”文芸部門賞受賞”、そして「第四回上方漫才協会大賞(2019)」では、見事に大賞と、同じ賞レースの中で着実にステップアップしていってるんですよね。

見取り図のお二人の努力をやめない姿勢が、この賞レースの結果に表れているんじゃないでしょうか。「継続は力なり」なんて簡単に言う人もいますが、単に同じことを続けるだけじゃ大きな成果は得られないですよね。

戦略を立てたり、試行錯誤を繰り返して常に変化していくってとこですかね。こうやって書くのは簡単ですけど^^;”見取り図”のお二人も賞レース受賞を含め、今の知名度を手に入れるまでに試行錯誤してきたんだと思います。ただ、掲げた目標や信念は決してぶれない!そんな感じがするんですよね。

2019年12月:ABC「M-1グランプリ2019」決勝進出

もう、見取り図を知らないって人を探す方が難しいんじゃないでしょうか。連日の様にテレビやラジオで”見取り図”のコンビ名や本人たちの声が聞こえてきますからね。

記憶に新しい方も多いと思いますが、”見取り図”のお二人は2018年に続いて「M-1グランプリ」の決勝進出を果たします。2年連続でM-1ファイナリストって。もう、お笑い賞レースの常連ですよね。

この時の「M-1グランプリ」では、吉本興業所属のお笑いコンビ”マジカルラブリー”が優勝を制し、見取り図は惜しくも3位だったんですよね。

とはいえ、数千組の大会エントリーの中から、2年連続で決勝10組に残り、残念ではありますが、前回の9位から大幅に順位アップの3位ですからね。先ほど書いた、「上方漫才協会大賞」のパターンで行くと、次回の「M-1グランプリ」では優勝を勝ち取る可能性がかなり高いと思います。

2021年3月:第56回 上方漫才大賞奨励賞ノミネート

お笑い系の賞レースの中でも最も歴史が古く、お笑いファンの間でも認知度が高いの「上方漫才大賞」の奨励賞に”見取り図”がノミネートされました。

上方漫才大賞はラジオ大阪が1966年に設立。毎年4月に開催され、お笑い賞レースの中では最古。通称「上漫(かみまん)」と呼ばれる。大賞、奨励賞、新人賞の受賞者には、それぞれ賞金、賞状、記念トロフィーが進呈される。大賞は200万円。

第56回 上方漫才大賞奨励賞ノミネート

繰り返しになりますが、”見取り図”は、もはや賞レースの常連ですね。有名になるきっかけは、確かに「M-1グランプリ」なのかもしれませんが、2007年結成から自分たちのスタイルを信じて貫き通すことで、ビッグチャンをつかむことができたんですよね。

同年4月の発表で、奨励賞を勝ち取ったのは、吉本興業所属のお笑いコンビ”プラス・マイナス”でした。大賞は、吉本興業所属のお笑いコンビ”かまいたち”今回”見取り図”は惜しくも受賞を逃しましたが、次はどの賞レースで受賞するか楽しみですね。

グランドバトル2021(2月・4月)連続チャンピオン

グランドバトルは、前述までの賞レースと比べて正直小規模ではあるんですが、毎回総勢60組以上のお笑い芸人がチャンピオンの座をかけて奮闘するイベントです。

2月は総勢63組の芸人が出場。4月は総勢62組の芸人が出場といずれも多くの芸人が参戦。賞レースとして全国レベルの規模ではないにしても、出場者が芸人ばかりで、しかも毎回ほぼ60組以上が出場するイベントとなると、かなり激しいバトルのようですよね。

開催頻度が2カ月に1度と、かなり頻繁に行われているイベントのようですが、チャンピオンは毎回一組なわけですからね。熱い戦いを連続で制した”見取り図”の勢いは止まる予感すらしません。

お笑い芸人”見取り図”の同期芸人は?

「人気お笑いコンビといえば・・・」「好きなお笑いコンビは?・・・」と聞かれて”見取り図”と答える人も多い今日この頃ですが、今年で結成14年。スタートダッシュに出遅れここまで有名になるまで多くの試練や苦労があったと思います。

今の”見取り図”の活躍ぶりを見て「あきらめなければ・・・!」と奮起奮闘する芸人も多く出てくると思いますが、この先お笑いブームが収束する気配は全く感じませんよね。

ところで、比較といったら変ですが、”見取り図”と同じ吉本興業所属で芸歴も同じ14年という芸人ってどれくらいいるんでしょう。今の”見取り図”の活躍を見る同期の芸人たちの心境は様々だと思うんですが、ちょっと興味があったので調べてみました。

”見取り図”は、吉本興業所属で2007年の結成なので、同じ条件で吉本興業の公式サイトから4組をピックアップしています。

結果から言ってしまいますが、ここで紹介する4組はおそらく皆さんもご存知の芸人さんたちだと思います。失礼ながら、全く無名の芸人さんたちを退けて、有名どころをピックアップしてしまいました。かなり有名どころばかりを^^;

マヂカルラブリー

マヂカルラブリー

吉本興業東京所属。ボケ担当の野田クリスタルさんとツッコミ担当の村上さんからなるお笑いコンビです。2020年のM-1グランプリで優勝し一世を風靡しましたよね。

野田クリスタルさんの芸風が、「漫才じゃなくてコントじゃないの?」という風評が目立ちますが、野田クリステルさんは、「これは漫才です」と自分たちのスタイルを貫いてますよね。まあ、ご本人とファン、一般の視聴者の見解が違っても別に問題ではないと思います^^

数年先には「じっとしてしゃべってるだけじゃ漫才じゃない!」「とにかくステージを動き回って表現しなきゃ!」なんて言われる日が来るかも・・・!~~来ないかな^^;

尼公インター(あまこういんたー)

尼公インター

吉本興業東京所属。ボケ担当の誠子さんとツッコミ担当の渚さんからなる女性漫才コンビです。こちらもバラエティ番組など多くのメディアで活躍中。

尼公インターの芸風は、とにかく、かわいいキャラを貫き通す誠子さんに対して、キレのあるツッコミを入れる渚さんとのやり取りが持ち味です。見ていて爽快さを感じるコンビですよね。個人的な感想ですが、誠子さんは「可愛いキャラ」ではなく本当にかわいいと思います!ちなみに、ネタを作ってるのは誠子さんだそうです^^;特に意味はありませんが。

酒井藍(さかい あい)

酒井藍

吉本興業大阪所属。酒井藍さんは、吉本新喜劇の座長を務めるピン芸人です。芸風は、愛嬌のある体系とルックスを生かして吉本のメイン舞台である吉本新喜劇で大活躍していますよね。

いろんな役柄を器用にこなして、変幻自在の芸風がとても魅力的です。出身が奈良県とプロフィールに書いてますが、趣味は寺社仏閣巡りなんだそうです。環境のせいかな?

すっちー

すっちー

吉本興業大阪所属。すっちーさんは、酒井藍さんと同じく大阪吉本所属で吉本新喜劇では座長をなさってます。吉本新喜劇ではすち子というキャラで登場することが多く、つんつんとトゲのある言い回しが印象的です。 本名の須知 裕雅 ( すち ひろまさ )。芸名の由来は想像しやすいですね。ピッキーズというコンビを組んでいた時期もありますが、現在はピン芸人として活動中です。

今はコロナ禍なので控えていると思いますが、エプロンのポケットから取り出した飴玉を客席に投げる芸風も面白いですよね、ちなみに劇中では、観客という設定はないので、「どこ向いて投げとんねん」というツッコミに「ハトがようけおんねん」というパターンが定着しています^^

まとめ

今回は、人気急上昇のお笑いコンビ”見取り図”の賞レース受賞歴をお届けしました。結成から数年間賞レースと縁がなかったということを、対談記事などで語っていますが、自分たちのスタイルを貫いてきたことが現在の活躍につながっているんだなぁと思います。

関西地域では昔から一定のファン層を確保していたと思いますが、今回は「”見取り図”って聞いたことあるけど・・・」という方に向けて、”見取り図”受賞歴をお二人の経歴として簡単に紹介させていただきました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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